管状形真空アニール炉 BMV-203

管状形真空アニール炉 BMV-203

本装置は精密な温度制御の状態において、真空雰囲気中でTa・Nb・Moの細管を焼鈍することを目的として使用されます。また、本装置の一連操作(真空排気・加熱・昇音・焼鈍・降温・大気圧吸気)は全自動で行われます。降温時は炉内に不活性ガスを導入する事で、炉開放時の処理物の酸化を防止します。
大容量の炉心管により、1サイクルで約50kgを処理する事ができます。

装置概要

●クリーン度 / 酸素濃度:N/A
●設備容量
N2:150ℓ/min
アルゴン:80ℓ/min
電気:3相200V 50Hz 25KVA

用途

Ta・Nb・Moの細管焼鈍

温度条件1150℃~1200℃ 温度精度±5℃
雰囲気真空雰囲気(真空度1.3×10-4Pa)、降温時不活性ガス(アルゴン)導入
外観寸法W750×H1925×D2300
発熱体カンタルAFボビンヒーター / 3回路
炉体構造管状炉心管 石英ガラス 内径80×L2300 1本
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